理科の実験教室

見て、さわって、考える。実験を通して「なぜ?」を育てる教室です。

学年別カリキュラム

学年 クラス名 博士の任務 カリキュラム予定
ニュートン
小学1年生
リトル・ニュートン 身の回りの「あっ!」を発見し、察知する力を育てる
  • 身近なものの観察
  • 水・空気・音・光など
  • さわる・ためす・感じる中心
  • 身近なものの観察
  • 水・空気・光のふしぎ
  • 実験のルールを学ぶ
ダーウィン
小学2年生
リトル・ダーウィン 自分でやってみる楽しさを知り、検証する力を育てる。
  • 簡単な実験
  • 変化を見る・くらべる
  • 生き物や植物の観察
  • 磁石・音・温度の実験
  • 気づいたことを発表する
ガリレイ
小学3年生
リトル・ガリレイ “なぜ?”を考え始め、観察する力を育てる
  • 磁石・電気・昆虫・植物
  • 観察+理由を考える
  • ものの重さ・風・ゴムの力
  • 電気の通り道
  • 予想してから実験する
テスラ
小学4年生
リトル・テスラ 規則性に気づく面白さを知り、因果関係を捉える力を育てる。
  • 水の変化・空気・天気
  • 実験→結果→考察
  • 電気・空気・水の性質
  • もののあたたまり方
  • 結果を表にまとめる
エジソン
小学5年生
リトル・エジソン しくみを理解し、なぜそうなるか分析する力を育てる。
  • 電流・振り子・てこ・化学変化
  • 「なぜそうなるか」を説明
  • ものの溶け方
  • 振り子・電磁石
  • 条件を変えて比べる実験
アインシュタイン
小学6年生
リトル・アインシュタイン 仮説→実験→発表を通し、自分で伝える力を育てる。
  • 環境・人体・発電・進化
  • 仮説→実験→発表
  • 燃焼・水溶液・てこのはたらき
  • 電気の利用
  • 実験結果から考察する

※カリキュラム内容は、教室の進度や生徒の理解度に合わせて調整します。
参照:文部科学省 小学校学習指導要領解説 理科編